
KENT JOURNAL
あなたに合う一本で、美しい仕上がりへ。Classic Shineは、毛の構成とクッションのタッチで選ぶ3タイプに、髪の長さに合わせた3サイズを組み合わせたシリーズです。9モデルの役割と、迷いやすい組み合わせの違いをご紹介します。
最初にタイプ、次にサイズを選ぶ
Classic Shineを選ぶときは、髪の太さや毛量、好みの頭皮へのタッチからタイプを決めます。その後、髪の長さと使う範囲からS・M・Lを選びます。長い髪でも細ければ白豚毛タイプ、短い髪でも毛量が多ければ混毛タイプという選び方ができます。
| サイズ・髪の長さ | 白豚毛/穏やかなタッチ | 黒豚毛/天然毛の仕上げ | 豚毛+ナイロン/毛量多め |
|---|---|---|---|
| S:ショート~ミディアム | CSGS | CSFS | CSMS |
| M:ミディアム~セミロング | CSGM | CSFM | CSMM |
| L:セミロング~ロング | CSGL | CSFL | CSML |
スマートフォンでは表を横にスクロールしてご覧いただけます。
前身となるブラシのデザインは1940年にさかのぼり、2024年にはハンドルやヘッド、クッションなどが見直されました。伝統の形を受け継ぎながら、毎日のグルーミングと仕上げに合わせて進化してきたシリーズです。

3タイプの毛とクッションの違い
| タイプ | 毛と構造 | 髪質・好み | 選ぶ理由 |
|---|---|---|---|
| CSG系:CSGS・CSGM・CSGL | 白い天然豚毛、柔らかめのクッション | 細めの髪。穏やかなタッチが好み | クッションの沈み込みを含めて、頭皮への当たりを選べる |
| CSF系:CSFS・CSFM・CSFL | ミディアムの黒い天然豚毛 | 全ての髪質 | 天然豚毛のみで表面や毛流れを整えたい方へ |
| CSM系:CSMS・CSMM・CSML | ミディアムの豚毛とナイロンピン | 太めの髪、毛量多め | 髪の内側への届きやすさと表面の仕上げを組み合わせる |
スマートフォンでは表を横にスクロールしてご覧いただけます。
CSF系はミディアムの黒豚毛を使用しています。CSM系は豚毛とナイロンを組み合わせ、髪の内側への届きやすさと表面の仕上げを両立したタイプです。
S・M・Lの寸法、重さ、髪の長さ
| サイズ | 髪の長さの目安 | 全長×幅 | 重量 | 税込価格 |
|---|---|---|---|---|
| S | ショート~ミディアム | 185×56mm | 58g | 9,900円 |
| M | ミディアム~セミロング | 212×70mm | 78g | 12,100円 |
| L | セミロング~ロング | 235×80mm | 108g | 14,300円 |
スマートフォンでは表を横にスクロールしてご覧いただけます。
Sサイズ:小回りが利き、前髪やサイドなど細かな部分を整えたい場面に。ショート~ミディアムが目安で、持ち運び用としても選びやすいサイズです。
Mサイズ:ブラシ面の広さと扱いやすさのバランスを取りたい方へ。ミディアム~セミロングの髪を日常的に整える用途が目安です。
Lサイズ:長い髪を広い面で整えたい方へ。セミロング~ロングが目安です。大きいほど誰にでも使いやすいわけではなく、手に持つ大きさと重さも合わせて選びます。
CSGS・CSGM・CSGL:穏やかなタッチを選ぶ
CSGS|短めの髪を、小回りよく整える
ショート~ミディアムの細めの髪で、穏やかな当たりを好む方へ。小さなヘッドで前髪やサイドを扱いやすく、持ち運びにも選びやすいモデルです。
CSGM|毎日の扱いやすさと、穏やかな当たり
ミディアム~セミロングの細めの髪が目安。CSGSより広い範囲を整えやすく、CSGLほど大きくない、中型の日常用として選べます。
CSGL|長く細めの髪を、広い面で整える
セミロング~ロングの細めの髪が目安。長さがある髪でも、毛量や髪の太さに合わせて穏やかなタッチを選びたい方に。大きさと柔らかめのクッションを組み合わせたモデルです。
CSFS・CSFM・CSFL:天然豚毛のみの仕上げを選ぶ
CSFS|天然豚毛のブラッシングを、コンパクトに
ショート~ミディアムが目安。髪質を問わず、黒豚毛だけの使い心地を小さなサイズで取り入れたい方へ。短めの髪や、部分的な仕上げに使いやすい一本です。
CSFM|ミディアムの髪の日常用に
ミディアム~セミロングが目安。クッションブラシで、天然豚毛による毎日のケアと仕上がりを重視する方の候補です。穏やかな当たりをさらに求めるならCSGM、内側への届きやすさを求めるならCSMMと比較できます。
CSFL|長い髪の毛流れと表面を整える
セミロング~ロングが目安。長い髪を、天然豚毛の広いブラシ面で整えたい方へ。毛先を先にほどき、髪を分けて使うことで、無理な力をかけずに仕上げられます。
CSMS・CSMM・CSML:髪の内側への通りやすさも選ぶ
CSMS|短めで毛量の多い髪へ
ショート~ミディアムで、太めの髪や毛量が多めの方が目安。ナイロンの髪への入りやすさと、小さなヘッドの操作性を組み合わせたい方に向くモデルです。
CSMM|毛量のあるミディアムヘアの日常ケアに
ミディアム~セミロングで、太めの髪や毛量の多い方へ。豚毛だけでは髪の内側に届きにくいと感じる方が、扱いやすい中型で比較できるモデルです。
CSML|長さと毛量の両方に合わせた大型混毛
セミロング~ロングで、太めの髪や毛量の多い方が目安。広いブラシ面とナイロンピンを組み合わせ、長い髪のブラッシングと仕上げをしたい方へ。髪が厚く重なる部分は、分けて使いましょう。
似たモデルで迷ったときは
| 比較するモデル | 選ぶ理由の違い |
|---|---|
| CSGMとCSFM | 穏やかなクッションのタッチを優先するか、標準的な当たりで黒豚毛の仕上げを選ぶか |
| CSFMとCSMM | 天然豚毛だけの構成を選ぶか、ナイロンによる髪の内側への入りやすさも求めるか |
| CSGLとCSML | 長く細めの髪を穏やかに整えるか、長く毛量の多い髪への通りやすさを優先するか |
| SとM | 細かな部分や携帯性を優先するか、日常使いのブラシ面を広げるか |
| MとL | 扱いやすい大きさを優先するか、長い髪を整える面の広さを優先するか |
スマートフォンでは表を横にスクロールしてご覧いただけます。
例えば「長いけれど細い髪」ならCSGL、「短いけれど毛量が多い髪」ならCSMSが候補になります。サイズを髪の太さと結びつけず、髪質でタイプを、長さでサイズを選んでみてください。
天然木の質感や、極柔から硬めまでの毛の違いを重視する方は、Finestの11モデル比較もご覧ください。シリーズ全体の選び分けは3シリーズ比較で紹介しています。
髪質や髪の長さは、ブラシ選びの目安です。毛量や好みの使い心地も合わせてお選びください。詳しい仕様・価格は各商品ページをご確認ください。
















コメントを書く
このサイトはhCaptchaによって保護されており、hCaptchaプライバシーポリシーおよび利用規約が適用されます。