KENT CLOTHES CARE JOURNAL
衣類への使い方に加え、毛と木部を長く保つ清掃・乾燥・保管を紹介します。
この記事でわかること
- 使用後のほこりの取り方
- 木部を濡らさない清掃
- 毛先をつぶさない保管

KENTの洋服ブラシを長く快適に使うには、衣類への正しい使い方だけでなく、ブラシに残ったほこりを取り除き、毛をつぶさず、木部を湿気から守ることが大切です。
洋服ブラシの基本的な使い方
- 衣類の洗濯表示と素材を確認します。
- 初めての衣類は裾や裏側で試します。
- ジャケットやコートは形に合うハンガーへ、ニットは平らに置きます。
- 軽い力で表面のほこりを払い、最後は毛流れに沿って整えます。
- 汗、しみ、強いにおいがある場合は、表示に従った洗浄を行います。
モデル別の使い分け
- CS7A:スーツ、ジャケット、コートなど、一般的なウール衣類を幅広く。
- OTHH1:カシミヤや繊細なウールへ、やさしい一方向のストローク。
- CP6:カシミヤケアを目的に、平らに置いた衣類へ軽く使用。
- CC20:短く硬めの面は厚手生地やパンツ、長い面は仕上げ。繊細素材には短い面を使わない。
- CC2:外出先で肩、襟など目立つ部分を短時間で整える。

使用後のお手入れ
- 毛の表面に残った糸くずや髪の毛を手で取り除きます。
- 毛束の間のほこりは、ブラシを傷めない細いクリーナーなどでやさしくかき出します。
- 木部と毛が乾いた状態であることを確認します。
- ほこりがたまりにくく、毛先が押しつぶされない場所に保管します。
汚れが気になる場合
KENT英国公式のブリッスルブラシ向けアフターケアでは、まず毛の根元から付着物を取り除き、ぬるま湯に少量のシャンプーまたは中性洗剤を加え、木部を濡らさず、ブラシを水へ沈めないよう注意して毛先をやさしく洗う方法が案内されています。その後は余分な水を切り、毛を下向きにして自然乾燥し、熱源や直射日光を避けます。
製品ごとの案内がある場合はそちらを優先し、日常的に水洗いする必要はありません。木製品は水分を含むと変形や表面変化につながる可能性があります。
避けたい保管方法
- 毛を下敷きにして長時間置く
- 浴室、窓辺、暖房器具の近くで保管する
- 濡れたままケースや引き出しへ入れる
- 粘着剤、整髪料、衣類用薬剤が付いた状態で放置する
- 別の硬いブラシ同士を強くこすり合わせて清掃する
衣類用と他用途を分ける
洋服ブラシを靴、ペット、髪、家具などへ共用すると、汚れや油分が衣類へ移る可能性があります。衣類用として用途を分け、家族で複数素材を扱う場合は、モデルや用途が分かるよう保管します。
交換・点検の目安
毛が大きく曲がったまま戻らない、植毛が著しく抜ける、柄に割れやささくれがある、衣類への当たりが変わった場合は使用を中止し、販売店へ相談してください。
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商品画像はKENT公式画像を使用しています。対象素材は目安のため、衣類の表示と状態を確認し、初回は目立たない場所でお試しください。







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