お手入れ

ヘアブラシのお手入れ方法|日常のケアから乾燥・保管まで

クリーニングブラシでヘアブラシをお手入れする様子
GB KENT

KENT JOURNAL

お気に入りのヘアブラシを、清潔に、長く使うために。抜け毛やほこりの取り除き方、汚れの拭き取り、自然乾燥まで、日々のお手入れを順を追ってご紹介します。

1. 抜け毛やほこりを取り除く

使い続けたヘアブラシには、抜け毛やほこり、皮脂などが少しずつ付着します。定期的にお手入れをすることで、ブラシを清潔に保ち、気持ちよく使い続けることができます。

普段のお手入れは、ブラシにたまった抜け毛やほこりを取り除くことから。別売のクリーニングブラシを使い、毛の間に入った汚れをやさしくかき出してください。毛を強く引っ張ったり、クッション部分を傷つけたりしないよう、力を加減します。

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クリーニングブラシを使って抜け毛やほこりを取り除きます
クリーニングブラシを使って抜け毛やほこりを取り除きます

2. 汚れが気になったら、ブラシ部分を拭く

抜け毛やほこりを取り除いたあと、汚れが気になる場合は、軽く湿らせて水気をよく絞ったタオルなどで、ブラシ部分のみを拭き取ります。木製ハンドルを含むブラシ全体のつけ置きは避けてください。

木製部分を長時間水につけると、ひび割れや傷みの原因になるおそれがあります。ゴムクッションのヘアブラシは、上部にある通気口から内部へ水が入らないようご注意ください。

製品によって素材や構造が異なります。水洗いに対応した製品でも、必ずその商品の案内をご確認ください。落ちにくい汚れを無理にこすらず、毛や土台に負担をかけないことを大切にしましょう。

天然毛と木製ハンドルを備えたKENTのヘアブラシ
天然毛と木製ハンドルを備えたKENTのヘアブラシ

3. 風通しのよい場所で、自然乾燥

拭き取ったあとは、風通しのよい場所で自然乾燥させます。直射日光の当たる場所や暖房器具の近くなど、高温になる場所での乾燥は避けてください。ドライヤーの熱風で急いで乾かすことも控えましょう。

十分に乾いてから、湿気がこもりにくい場所で保管します。濡れたまま引き出しや袋にしまわず、ブラシの毛が押しつぶされない置き方を心がけてください。

抜け毛を取り除き、必要に応じて拭き、しっかり乾かす。小さなお手入れを習慣にすることが、素材の持ち味を保ちながら長く使うための基本です。

お手入れのあとは、風通しのよい場所で自然乾燥を
お手入れのあとは、風通しのよい場所で自然乾燥を

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