KENT CLOTHES CARE JOURNAL
歴史だけでなく、品揃え、設計、使用実績からKENTを選ぶ理由を確認します。
この記事でわかること
- 1777年創業の継続性
- 衣類別に選べるシリーズ
- 確認できる専門家の使用実績

KENTを選ぶ理由は、単に「英国ブランドだから」ではありません。1777年からブラシづくりを続けてきた歴史、王室との長期にわたる関係、衣服を知るテーラーでの使用実績、そして日本向けに10タイプの洋服ブラシを用意する専門性にあります。
1777年創業、英国最古のブラシメーカー
KENTは1777年、ウィリアム・ケントによってロンドンで創業しました。英国公式の沿革には、1820年代に国王ジョージ4世のための歯ブラシを製造したこと、1851年のロンドン万国博覧会でメダルを授与されたことなどが記録されています。長く続いてきただけではなく、用途ごとに異なるブラシを作り続けてきたことがブランドの基盤です。
9代の君主の治世にわたるロイヤルワラント
英国ロイヤルワラント保持者協会は、G.B. Kent & Sonsを、9代の君主の治世にわたり連続してロイヤルワラントを保持してきた企業として紹介しています。KENTでは、確認できる事実を正確に伝えるため、「唯一」といった未確認の比較表現ではなく、この長期にわたる実績そのものを重視します。
Royal Warrant Holders Association:G.B. Kent & Sons PLC

サヴィル・ロウ10番地での具体的な使用実績
ロンドンの名門テーラーDege & Skinnerは、自社の衣類ケアガイドで、サヴィル・ロウ10番地のビスポークチームがKENTの洋服ブラシを選んできたと紹介しています。これはサヴィル・ロウ全体への一般化ではなく、衣服を仕立て、その状態を見続ける一つの権威あるテーラーによる具体的な実績です。
洋服ブラシだけで10タイプ
日本向けラインは、色違いを含む12商品、機能で整理すると10タイプ。ウールのスーツやコートに幅広く使うCS7A、カシミヤなどへのやさしい当たりを重視した馬毛のOTHH1、携帯用のCC2、カシミヤケア向けのCP6、両面仕様のCC20など、目的から選べます。
良いブラシは、毛材名だけでは決まらない
天然毛であっても、毛の部位、長さ、太さ、密度、毛先の状態、植毛が用途に合っていなければ、良い洋服ブラシとはいえません。KENTでは、衣類と目的に応じた設計で選べることを大切にしています。
良い服には、良いブラシを。高価であることだけではなく、大切な衣類に合う、信頼できる道具を選ぶという考え方です。
記事に関連するKENTの洋服ブラシ
商品画像はKENT公式画像を使用しています。対象素材は目安のため、衣類の表示と状態を確認し、初回は目立たない場所でお試しください。








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