30秒ケア

着たあとの30秒が一着を守る|毎日の洋服ブラシ習慣

着用後30秒のKENT洋服ブラシ習慣
KENT 1777 公式ロゴ

KENT CLOTHES CARE JOURNAL

着たら30秒。払って、整えて、休ませる習慣を、すぐ実践できる形で紹介します。

この記事でわかること

  • 30秒で回るケアの順番
  • 素材別に変える力加減
  • 続けやすい置き場所
KENT CS7A のブラシ面がわかる公式画像
KENT公式商品画像

着たら30秒。払って、整えて、休ませる。

洋服ブラシは、休日に時間をかけて行う特別な手入れだけの道具ではありません。スーツやコートを脱いだ直後の30秒を使い、表面のほこりを払い、繊維の流れを整える。短くても続けやすい習慣が、次に着るときの清潔感ある見た目を支えます。

30秒ケアの順番

  1. 肩と襟:左右を軽く払い、髪の毛やほこりが残りやすい襟裏も確認します。
  2. 前身頃と背中:広い面を上から下へ動かします。
  3. 袖と脇:摩擦を受けやすい部分を強くこすらず整えます。
  4. 最後のひと刷け:全体を毛流れに沿って仕上げます。

ブラッシング前の3つの確認

  • 洗濯表示と衣類ブランドの案内を確認する
  • 初めて使う衣類は、裾など目立たない部分で試す
  • 濡れた衣類、液体のしみ、引っ掛かりやすい装飾には使わない
KENT OTHH1 の公式ディテール画像
KENT OTHH1 の公式ディテール画像。形状や毛材を確認できるKENT公式画像です。

一般的なウールと繊細素材で使い方を変える

一般的な織物ウールは、軽い短い動きで表面のほこりを浮かせ、最後に毛流れに沿って整えます。カシミヤや細い糸のニットは平らに置き、やさしい一方向のストロークを基本にします。同じ場所を何度も往復しないことが大切です。

ブラッシングの後は休ませる

衣類をすぐに詰め込まず、湿気を逃がしてから収納します。織物のジャケットやコートは形に合うハンガーへ、ニットは伸びを避けて畳みます。ウールマークは、ウール衣類を次の着用まで24時間休ませることも案内しています。

ブラシでできないこと

汗、皮脂、しみ、強いにおいはブラッシングでは取り除けません。必要な場合は、衣類の表示に従った洗濯や専門クリーニングを利用してください。

続けるための置き場所

クローゼットの奥ではなく、玄関近くや衣類を脱ぐ場所など、すぐ手に取れる位置に置くと習慣化しやすくなります。幅広い衣類に一本で使うならCS7A、繊細素材へのやさしい当たりを優先するならOTHH1が選択の基準です。

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商品画像はKENT公式画像を使用しています。対象素材は目安のため、衣類の表示と状態を確認し、初回は目立たない場所でお試しください。

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