
KENT JOURNAL
朝の身支度に、粗歯と細歯を使い分けられる一本を。9T・6T・16Tは、いずれも普段の整髪に使うドレッサーコームです。大きさと歯の長さから、毎日使いやすい形を選びましょう。
最初に知っておきたい3モデルの違い
| モデル | 大きさ・重さ | 髪の長さ・毛量の目安 | この一本を選ぶ理由 |
|---|---|---|---|
| 9T | 190 × 34mm/27g | ショート〜ロング。毛量は少なめ〜普通を中心に幅広く | 日常の整髪と仕上げを一本で行いたい。 |
| 6T | 約176 × 30mm/16g | ショート〜ミディアム中心。ロングの仕上げにも | 9Tより小さく軽く、小回りを重視したい。 |
| 16T | 185 × 40mm/29g | ミディアム〜ロング。毛量は普通〜多め | 長めの歯と幅広の本体で髪を扱いたい。 |
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16Tは9Tより全長が長いモデルではありません。選ぶ理由は、長めの歯と幅広の本体にあります。数字の大きさをそのまま本体の長さと考えず、どの部分の大きさを求めるかで比べてみてください。
9T|毎日の整髪を一本で
自宅用の一本を選ぶとき、まず候補にしやすいのが9Tです。ショートからロングまで、粗い側で毛流れを整え、細かい側で仕上げる使い分けができます。細めから太めの髪まで、絡まりや毛量に合わせて扱う範囲を調整してください。

長い髪や太い髪でも、強い絡まりがなければ日常の整髪に選べます。絡まりをほどくことが主目的なら、後半でご紹介する10Tとの使い分けも確認しましょう。
6T|小さく軽い、取り回しを選ぶ
6Tは9Tより小さく軽いドレッサー型です。ショートからミディアムを中心に、手元で持ち替えながら整えたい方に。髪が細めから普通で、毛量が少なめから普通の方にも候補になります。
ロングヘアでも、表面の仕上げや部分使いに選べます。髪が長いから大きな道具、と決める必要はありません。ご自身の手で動かしやすい大きさと、どこまで整えたいかを重ねて考えてください。
16T|長めの歯で、長い髪を整える
16Tは、長めの歯と幅広の本体を備えています。ミディアムからロングで毛量が普通から多めの方や、髪を分けながらしっかり整えたい方の候補です。粗細両歯なので、大まかな整髪と細かな仕上げを一本で使い分けられます。
細い髪でも毛量が多い場合や、長い髪を長めの歯で扱いたい場合に検討できます。逆に、毛量が多くても前髪だけを直すなら、小さなコームの方が使いやすいこともあります。全体用と部分用を分けて選びましょう。
絡まりほどきが主目的なら、10Tも候補に
9T・6T・16Tは、整髪と仕上げを使い分けられる両歯モデルです。ミディアムからロングで、毛量が多い、カールがある、絡まりをほどく時間が長いという方は、粗歯とハンドルを備えた10Tも候補になります。
「ほどく」と「仕上げる」を分けたい方には、10Tと16Tの組み合わせも選択肢です。ロング・毛量の多い髪・カール向けの比較で違いを詳しくご紹介しています。
髪と使う場面に合う一本を見つける
ヘアコームの商品一覧へ →髪の長さ・髪質のご案内は、形状と用途に基づく選び方の目安です。毛量や絡まりの状態、好みの使い心地も合わせてお選びください。仕様・色展開・価格は各商品ページをご確認いただけます。


6T|軽さと小回りを重視
6TG|グレーの同型モデル


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